
現在、6月22日日曜日 7時40分。
外へ開け放したドアから、少しだけヒンヤリとした空気が入ってくるが、それがなければ、ほんのりと暑い。そんなリビングに、湯気が立ち上る熱いコーヒー。鳥の鳴き声、パソコンのモーター音。
そんな独り時間に、直近の振り返りをしよう。
まぁnoteの方でも、昨日したけど。
アンティークの芸術的側面
自宅から車で約2時間も走らせて、5店舗ほどアンティークショップ巡りをしてきた。興味のなかったぼくは、事実上、妻のお抱え運転手として、死んだ目をしながら、ドライブしていたのだが、いざ見て回ると、とても興味深いものであった。
アンティークものって単体だけで見ると、どうだろう、本当にただの古ぼけたものに見えてしまうことはないだろうか。ガラクタとアンティークの境目はなんだろうか。上手く言語化はできないのだが、しかしぼくらはなぜか、直感的にその境目を知っている。
またアンティークショップにまで視野を広げると、そのレイアウトも非常に興味深いものである。ここにコレを飾るのか!という小さな裏切りと、しかし不思議な納得感。
このように考えると、
アンティークとは、ある種の芸術なのかもしれない。
そんなオシャレなアンティークショップの模様は、以下noteで写真中心にご紹介しているので、ぜひチェケラ。あともう一つ。芸術的に不思議なのは、いったいどこから妻はこうした情報を仕入れているのかということだ。
イルカショーにみる日欧の価値観の相違
ヨーロッパの水族館には、何度かいったことはあるけど、そういえばイルカショーを観たことがない。というわけで、イルカ水族館というザ・ズバリな施設にいってきた。
感想としては、日本のようなイルカショーを期待していくとガッカリする。エンタメ性はない。派手な芸もないし、派手なBGMもない。観客らの大きな歓声もない。
とだけ聞くと、なんだ残念な体験だったのかと思われるかもしれないが、結果としては非常に良かった。日本のイルカショーも、こうなれば良いのにと思った。
その真意とは。
以下noteをチェケラ。
わし大セクハラしたんか
ほんと自分の部下がね、いちいちさ、ちょっとずつ失礼なんだよ。そう、ちょっとずつ失礼だから、なんか指摘したり𠮟ったりするほどでもない。しかし、リスペクトを全く感じられないので、イライラする。
きっとリスペクトされていないぼくが、
マネージャーとして終わっているのだろう。
でも、ちょっと聞いておくれ。
以下noteをチェケラして、
彼女のプチ失礼の連続を。
あるいは、ぼくが細かすぎる!
と思うなら、それはそれで指摘してほしい。
おわりに
直近の振り返りは、こんな感じだ。
なんか最近、更新頻度は低いものの、
エッセイ調に文章を書けるようになってきた。
以前のように、何を書こうかと何十分も
指が動かないということが無くなってきた。
少し、自分の中で手ごたえのようなものを感じている。
が、過信せずに、淡々と書いていこう。